アフィリエイト議事録 – キーワード選定は大事、では悩み系と商標系ならどう攻める?

アフィリエイトやってますか?

ここに来てくれたあたりを見ると、アフィリエイトで四苦八苦しながら頑張っているか、これからやってみたいのどちらかですよね。

どちらでもない場合は、今すぐ閉じてもらってかまいません。

多分お力になれないので。。。

 

当たり前なことなんですが、アフィリエイトにはキーワードという概念が大事になってきます。

効率的に成果に結び付けるためには、狙いを定めて、上位表示することが必要です。

 

もちろん、良質な記事を書くことが出来れば、特にキーワードは意識しなくても、様々なアクセスを産むことも出来ますが、効率的とは言えませんし、ライティングスキルや知識次第では、無駄な努力になります。

 

そのため、初心者であればあるほど、キーワードはかかせない大事な要素なのです。

よく言われるのは、悩み系で勝負しようということ。

よくアフィリエイトをしている人のブログなどに書いてありますよね。

 

「商標ワードでサイトや記事を作成してしまうと、広告主が撤退した時に無駄になりますから、悩み系ワードで勝負しましょう」

「購買意欲が高い悩みが深いキーワードのほうが、少ないアクセスでも成約に繋がります」

 

これ、本当と言えば本当です。

けれども、どちらの意見も、嘘と言えばウソです。

 

商標ワードで攻めて、広告主が撤退した場合、確かにその記事内で別の商品を紹介するのは大変です。

評価は引き継げても、沢山修正する部分が見つかりますし、0から新しく記事を書いたほうが楽です。

 

でも、そのまま記事を置いておいても、アクセスは呼べるわけですよ。

広告主がいようがいなかろうが、訪問者はそのページに来るわけです。

だからこそ、そこからアクセスを内部リンクで流してしまえば、別に問題はないんですよね。

 

また後者の購買意欲についてです。

はっきり言うと、悩みが深い系のキーワードは購買意欲は高いですが、直接成果に繋げるのは難しいです。

ライバルが弱い穴も多くありますが、見つけるのも難しいですし、上位表示してもアクセスをさほど呼べません。

 

商標ワードについては、アクセス数が多いものであればライバルは競合ばかりですが、購買意欲は高いです。

その商品が優れているのか?自分に合っているのか?自分の悩みは解消できるのか?

それさえ分かって、自分で納得してもらえれば、成果に繋がります。

つまりうまいこと言わなくてもいいわけです。

 

そしてニッチな商標ワードであれば、ライバルは弱いところが多く、また将来の報酬のめぼしがつけやすいので、攻めやすいです。

商標ワードも悪くない。記事を書きやすいから初心者こそやるべき

別に商標ワードで攻めるといっても、サイトタイトルを商標ワードにしなくてもいいんです。

ニキビケアのサイトタイトルで、ニキビに関連した記事が50個あるとすれば、そのうちの10個が商標ワードでの個別ページでも、かまわないんです。

 

初心者は商標ワードを攻めるべきだと思うんですよね。

大きな理由は、商標ワードって、ほとんどの商品には公式サイトがあるじゃないですか。

成約に繋げるためのクロージングページ、LPも広告主が作っていますよね、だいたい。

 

つまり、商標ページに書くべき内容のヒントが、そろっている状態になります。

公式サイトが10ページで説明しているのなら、自分の言葉で、体験を交えて、1ページでかみ砕きながら説明すればいいんです。

LPの言っていることがイマイチ伝わりにくいと思ったのなら、別の視点からその商品を全力で紹介するページを作ればいいんです。

 

公式サイトやLPを超える内容が書ければ、上位表示も可能です。

公式サイトを見てもしっくりこなかった人が、2位3位~10位くらいまでのサイトを見て、決めるわけですから。

咀嚼して説明してあげれば、そういうことなのか、自分はこれを買うべきなんだなって思ってもらえます。

 

ヒントが沢山あって、どのキーワードでどれだけ上位表示できれば、だいたいこれぐらいの報酬が毎月発生する。

そういった分かりやすい指標を建てれるのも、モチベーションが上がりますから、良い事だらけですよ。

長くなりました。最大の具体例をお見せします。

下記サイトは私が作成している有料アダルトサイトの比較サイトです。

個別ページに力を入れていて、公式サイトでかなり調べないと分からないことなどを1ページに凝縮しています。

オマニー

 

上記でお話したようなことを実践しているサイトになるので、あなたに役立つ情報や工夫が見れるんじゃないかと思います。

公式を超える商標ワードで作った記事は、悪ではありません。

だって公式サイト、分かりにくいですから・・・。